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2007年6月22日 (金)

NHK時代劇「夏雲あがれ」3回

5回シリーズの3回目までが終わりました。

総て終わった時にもう一度最終感想をアップするつもりだけど、半分を見たところでは、「つまんない」としか言いようがありません。

まず、『若い』ということと『おバカ』ということは同義語ではないと信じているけど、ここでは主人公がとっても浅はかに見えます。そして、御前試合に出るってどういうことなんだろうと思うくらい剣が下手!新人戦なのかしらん(^^;)

密書を預かっているというのに、何度も盗まれてしまいます。どうにも密書を預かっているということの重大さを充分に自覚していないように見えました。その度に白十組という忍び(組みというけど、いつも一人)に救われて、密書を戻されるので、むしろ、密書は白十組に預ければいいのに、とついチャチャを入れてしまいました。

御前試合に出るはずだった友が吉原に出掛けて騒ぎに巻き込まれ、御前試合に出られなくなっただけでなく、切腹させられる惧れさえあったというのに、主人公はその点の逡巡さらさらなく、再び吉原関連の人々と係わっていきます。目の前で女性が攫われるとなると、追って行って傷を負ってしまったりするのです。で、又又白十組に助けられます。

御前試合に選ばれておりながら、人が止めるのを押し切って吉原に行ったという愚かなところを示したその友は、今回、藩主に逆らう藩主の叔父の勢力に加われと誘われて、「友を裏切れというのか」と答えます。それって何か違うという違和感が残りました。考えてみると、藩主を裏切ることの善し悪しなんて眼中にないんですね。友を裏切ることになるか否かということしか考えないというのは、やっぱり私としては「おバカ」の範疇に入れてしまうのです。

あと2回、とにかく見てみます(^^;)

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