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2007年6月10日 (日)

「天才刑事 野呂盆六 ~スワンの涙」

TV朝日の土曜ワイド劇場を見ました。単発のCMスポットが繰り返し入ったし、新聞でも面白いと評していたので、期待してたけど、ほとんど最初の場面で結末が見えちゃったので白けてしまいました。

どんなに安物でも、父親が母親に贈って母親が死ぬまで大切にしていた指輪を男から贈られて、男の真情を読み取れない女なんて、本当に仕事が出来たはずがない、心から人を愛したことがあるはずがない、なんて思ってしまったのです。

それでも最後まで見たのは、床嶋佳子がとっても美しかったからかしら。

橋爪功の京都シリーズは好きですが、今回の方言訛りはいただけません。転勤族の子供はむしろ標準語もどきになるのではないかと、小学校も中学校も転校した私は思うのです。信濃のコロンボや柊検事のように地元に根付いた人の方言は快いものですよね。

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