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2007年8月 5日 (日)

「錦繍」@天王洲銀河劇場

原作者宮本輝の作品は全くと言って良いほど読んだことがありません。TVドラマ化されたものを眼にしたことがあるくらいでしょうか。

鹿賀丈史と余貴美子が出演する舞台ですが、ほとんどラジオドラマみたいでした。登場人物たちの台詞だけで思い出や現在の状況が語られ、手紙のやり取りを読むことでこれからの二人が見えてくるという設定でした。

関西の社長令嬢と結婚した男が別の女から無理心中をしかけられ、生き残りますが、離婚させられました。それから10年も経ってふと巡り合った二人に往復書簡がかわされはじめ、過去の二人、無理心中の真相、現在の二人の様子が二人だけでなく、10人くらいの出演者の口々で語られました。

舞台なのにラジオドラマみたいな斬新な演出だし、二人の主役は私の好みの役者だったけど、関西的な人情や愛憎のやりとりは私には苦手だったといえるかしら(^^;)

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