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2007年11月24日 (土)

「相棒」 第6シリーズ

私はテレビ朝日の刑事物シリーズ「相棒」が好きで、ずっと見ています。誰のアイデアだろうと思って、最近はノベライズ本を買ったりしていました。来年は映画化されるというのを大いに期待しています。

今回の第6シリーズも始まるのが待ち遠しくて、楽しみにしていました。もう6番目のシリーズになってしまったのかと、驚くほどです。

しかし、今回のシリーズに少々楽しめないものを感じています。意外性は今まで通りに散りばめられているのに、どこかシャープじゃないと感じます。

3作を見たところで思いました。理由は、ストーリーに意外性ばかりが重要視されて、相棒の二人の矜持に係わるエピソードがないのです。国家権力と自分の正義感や人情とのせめぎ合いが見られないのです。

今回私が期待しすぎなのでしょうか。それとも、今回は脚本家が代わって「相棒」の心棒が忘れられたのでしょうか。もう少し見ていこうと思っていますが、今回のシリーズで保存版にしたいストーリーはまだありません(^^;)

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