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2008年3月 3日 (月)

「ロス:タイム:ライフ」@フジTV

珍しく、ニュースでもサスペンスでも時代劇でもないドラマを見ている。

私はサッカーは知らないといえるけど、ロスタイムという言葉くらいは判る。ゲーム終了時間がやってきても追加でゲームが続く時間だ。

人生最後、つまり死の瞬間に黄色のユニフォームを着た審判団がやってきて、数時間のロスタイムをボードで示す。主人公は考えてそれまでにやりたかったことや、遣り残したことをやって納得して死を受け入れる。なんという着想だろう。

刑事だったり、カメラマンだったり、主婦だったり。それぞれに不慮の事故死を納得する時間を得る。

失恋して自殺を図った看護師(上野樹里)はロスタイムを与えられてもやりたいことはないと思っていたが、死にたい人や死にたくないのに死ななければならない人などを見るうちに「死にたくない」と思い始めるけど、ロスタイムは減っていく。

どうなるのかと思っていたら、『延長戦』だって。よく考えてるよ。

再放送してくれたらちゃんと見直してみたいなと思える作品だ。現在もまだ続いている。

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