「七瀬ふたたび」@NHK
今夜最終回だった筒井康隆原作のNHK木曜ドラマ「七瀬ふたたび」は旧い原作だそうで、昔映像化されたものを今回リメイクしたものだそうだ。
で、結論からいうと、今夜の最終回は面白くなかった。テレバシーという超能力をもった若者達。七瀬という少女は人の心を読めたり、人の意志をコントロールできる。未来を予測できる者、物を動かすことができる者、更には20分ほど過去へ遡ることができる者までいる。彼らがどうなるのかとワクワク期待しながら毎回見ていた。
ところが、最終回に幼い少年だけを残して皆が警察や、この能力を利用しようとする巨大勢力の一味に射殺されてしまう。バカバカしい!
超能力を利用しようとしている勢力の仕組みが不明瞭だし、警察が超能力をもっているという訴えだけで射殺命令まで出してしまうなんて、非現実的すぎるよ。トホホ。
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コメント
糞ドラマ
投稿: ww | 2008年12月12日 (金) 06時58分
駄作
投稿: ww | 2008年12月12日 (金) 06時59分
最悪ドラマ
投稿: ww | 2008年12月12日 (金) 07時00分
>wwさん
過激なコメントですね(^^;)
私は最終回を除くと毎回ワクワク楽しく見ましたよ。キャストは悪くなかった。
塩谷瞬は時代劇「陽炎の辻」とは違ったイメージで驚きました。
郭智博や宮坂健太や水野美紀の好感度大でした。
でもね、親友の柳原可奈子の瑠璃と心の交流を回復しないまま七瀬を死なせたことについて、私は脚本家(原作者かな?)に文句言いたいよ。
投稿: KAY | 2008年12月12日 (金) 20時07分