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2009年1月19日 (月)

「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」@フジテレビ

例によってベストセラー小説の世界的ヒット映画作品。私は読んだ事がないし、映画館で見たこともないけど、地上波テレビで流れるとちゃんと見ている。

今回は第4シリーズだそうだ。主人公の魔法使いの少年ハリーは随分大きくなった。14歳、青年の一歩手前だ。

魔法学校3校の合同大会で上級生に混じって腕を競うことになったハリーは、奮戦して勝ち進む。しかしそれは、ハリーの両親を殺して封殺されていた闇の帝王ヴォルデモートが復活すべくハリーを誘い出していたのだった。

で、ハリーの数滴の血を加えて闇の帝王は復活した。さぁこれからどうなるのだろう、というところでエンディング。続くってわけだね。今年の夏に新作が公開されるそうだ。

こういう作品って、一度見ただけではよく分からない。ビデオを録ったので、2度見てやっと細かい点をいくつかクリアし、全体としてのストーリーに納得した。しかし、今回だけ見ると不満が残るだろうね。次回のストーリーを待とう。

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