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2010年8月 2日 (月)

「時苦想パズル」@テアトル・エコー

一般公募した脚本を用いた舞台公演です。同郷のネットメイトが初主役を演じました。

28歳のサラリーマンがいつものように仕事を終えて帰宅したところ、そこには見知らぬ若い女性がいて、自分の家だと主張した。

まるで今浦島といったストーリーだが、その反応の仕方を見ながら、イタリア人ならこういう反応をしただろうなどと想像しながら舞台を眺めるのは楽しかった。まだ上演中なので具体的な粗筋を書けないのが残念。

笑い声もけっこう立ってて、サスペンスコメディーといったところかな。ほとんどは時系列的に話が進んでいくので、ちょっと退屈な気分も出たが、最後の落ちでエンディングになるのはすっきりしていたね。

それにしても、熊倉一雄の健在ぶりは驚異的で嬉しい。

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