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2010年9月21日 (火)

「カルメン・マキとあの時代」@朝日新聞

朝日新聞の土曜日版に昔の歌とそのエピソードが紹介されている。先週は「時には母のない子のように」だった。

歌詞が書いてあったので、試しに歌ってみたら、私にも全部歌えた。当時よく耳にしたものね。

読んでいたら、カルメン・マキがハーフだと書いてあった。知らなかった。エキゾチックな顔立ちだとは思っていたけど、日本人にもこんな人いるんだね、くらいだった。

彼女が「天井桟敷」という劇団に入った時の面接が寺山修司夫妻に大きなインパクトを与えた様子が書かれていた。

寺山修司、ビッグネームだね。「書を捨てよ町に出よう」のキャッチフレーズは、電車の吊広告で見て、かっこいいなぁと思った記憶がある。これが舞台のタイトルだったとは今回初めて知った。

結局、行動よりも読書や鑑賞の生活スタイルを選んだ私だったが、天井桟敷も東京キッドブラザースも見に行かなかった。「母のない子のように」ってことは「母がいる子」なんだと気付いてから、この歌も心から消えて行った。

今もライブハウスで黒人霊歌などとともにこの歌を歌っているというカルメン・マキの姿は、明るくさっぱりしていた。

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