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2014年1月21日 (火)

TV朝日「黒い福音」

TV朝日の55周年記念ドラマ。松本清張の原作というが、どれほど事実に則っているのだろうか。

神父が殺人を犯したらしいが、逮捕状が出る直前にローマ教皇庁から呼び戻されて離日した事件というのは、個人的にも記憶に残っていて、ローマ教皇の来日の時には、素直にもろ手を挙げて歓迎という気分になれなかったのを覚えている。でも、スチュワーデス殺しだったの?私立J大学の女子学生じゃなかったんだ。記憶の混乱があるのかな。

ドラマではカトリックのアメリカ人神父が恋人の女性をスチュワーデスにして麻薬の運び屋にしようとしたが、うまくいかずに殺したみたいになってた。戦後のアメリカ人カトリックというのが、私の気持ちの中で違和感があったなぁ。カトリックといえば、やっぱりローマだもんね。

ま、よく出来たドラマを見た。それだけ。

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