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2014年2月

2014年2月18日 (火)

ソチオリンピック

スポーツ音痴の私は、オリンピックやワールドカップなどのあるたびに、最初は白けて見ていて、そのうち感心・感動する。でも、それはそのうち忘れ去られ、スポーツイベントを冷ややかに迎えることの繰り返しだ。

今回も同じだった。ソチオリンピックに向けて、多くの人々・選手たちが「金メダル」を口にした。へぇ~、そんなに皆金メダルに近いのかと思っていたら、直前になって海外のメダル予想とかいうのが、日本はせいぜい2個のメダルの可能性とか言っているのが耳に入った。あぁ、そういえば、以前もメディアが大袈裟に打ち上げて、結果は散々ということがあったっけと思い出した。

スポーツ番組は見ないので、ニュースのスポーツコーナーでの結果発表で知る。関心があったのは羽生選手。これもニュースで知った、福岡での素晴らしい滑りには感動して、そのニュース場面は保存して、時々繰り返して見ている。金メダル、おめでとうございます。福岡での滑りより高得点だったけれど、私個人としては、福岡での滑りの方が美しく完成度が高かったように思う。

今朝のニュースで団体のジャンプで銅メダルをとったと知った。レジェンドと呼ばれながら長年挑み続けている葛西選手のことは知っていたが、先日個人で銀メダルをとって、良かったなと思っていた。そして団体、「長野オリンピック以来16年ぶりのメダル」と聞いた時、ちょっと感動した。この16年間の当事者たちの思いを想像すると、さすがの私でも心動くよ。

チラホラとメダリスト達が如何に困難を乗り越え、苦労を耐えてここまで来たのかが聞こえてくる。さすがにスポーツ音痴の私にも、「努力」という言葉の実感が迫ってくるなぁ。

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