建築家 坂倉準三展@パナソニック電工汐留ミュージアム
友達の親戚の建築家だからとお招きを受けて出掛けてきた。
昭和の初めにフランス留学ってすごいな、なんて考えていたら、ル・コルビュジェというモダニズムの建築家に学んで、パリ万博の日本館で賞をとったという。
「モダニズムを住む」というサブタイトルだったが、戦前戦後のあたりというのに、本当に今に通じる近代性がある住空間が展示されていた。素敵だと思ったのは、鉄筋の建物なのに、日本の里山や庭木との調和が図られていることだ。モダニズムの中に日本らしさが息づいているのが爽やかだった。
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