日記・コラム・つぶやき

2016年9月 8日 (木)

新しいHPアドレスです

なんと7ヶ月も更新していなかったんだね。

私が10年間続けていたHPがある。「KAYの部屋」 最初に手を抜いて、安くて簡単なHP作成ソフトを用いたため、10年後にはウィンドウズの更新について行けず、製造停止となった。クスン。ウィンドウズ7以降更新を諦めて、でも自分のPCの待ち受け画面に用いていた。

今年初めからニフティがずっと連絡し続けてきたサービス終了と別のサービスへの移行のお知らせ。この機会に、古いHPを作り直して、継続更新が出来るようにしようかと夢見たけれど、結局古いHPのアドレス変更という形で決着した。

このブログで発信を続けるつもりだったけど、つい更新がおろそかになる。この半年に映画やお芝居を観た。「Marthian(オデュッセイ)」「劇団☆新感線 乱鶯」「能 名取の老女」「舞台 御宿かわせみ」「メディチ家の至宝展」「国芳・国貞展」「七月歌舞伎座」「ルノアール展」「Alice Through the Looking Glass(アリスインワンダーランド)」「ヴェネツィア派ルネサンス展」「王家の紋章」・・・数え上げるとずいぶん行ってるね。今後はちゃんと感想をアップしよう。

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2016年1月20日 (水)

ひさしぶりに

おやまぁ、気づかないうちに何と10ヶ月も停滞していたのね。

決して閉鎖するつもりはないので、2016年初頭にあらためて書き始めてみる。

去年はどんな風に過ごしたか。例年通りに友達と観劇や関東の観光地を回ったりした。秋にはアメリカ在住の友達が一時帰国して、一緒に静岡を回ったら、右足を骨折しちゃった。JRのサービスのお蔭で問題なく品川の自宅に帰ることができた。ギプスして車椅子で大きな不自由もなく2ヶ月半を過ごした後、びっこを引きながらも通院不要の暮らしに戻った。

思い出すと、深大寺や総持寺を訪ねたね。日本平のホテルからの富士山は絶景だったなぁ。このブログは画像をアップ出来ないのが残念だね。楽しいお芝居を見られたり、諦めたりの日々だった。

ついTwitterやFacebookに短いコメントを書いて済ませていたけれど、今年は一つずつここにじっくりコメントを書きたいなと思っている。

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2015年3月16日 (月)

JPIC「辞書を読む」トークショー

昨日、一ツ橋講堂で開催されたJPIC「辞書を読む」トークショーに行ってきた。「舟を編む」原作者三浦しをん氏と学者兼芸人のサンキュータツオ氏、そして映画でオダギリジョーが演じた役のモデルと言われる三省堂の役員瀧本多加志氏の鼎談。

三人とも積極的に発言するから飽きることがなかった。いろいろな辞書の比較や、同じ辞書でも年代版による比較などがとても興味深かった。私が引く言葉が載っていないことの多い辞書などを軽く見ていたけれど、その辞書なりの個性があって、私の要求とは合わなかったに過ぎないということも分かった。

スマホの無料アプリの国語辞書は、不足が多いけれど、無料だから仕方がないと思って使っている。電子辞書は紙の辞書よりは軽いけれど、やはり日々持ち歩くには重くて残念。

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2015年2月26日 (木)

ひさしぶり! (メモ)

最近アップしていないことは自覚していたけれど、数えてみれば、ほとんど5か月も書いてなかったんだね。その間のことをちょっとメモしておく。

2014年11月6日歌舞伎座観劇、菊之助の白井権八の次は吉右衛門の義経。つまり染五郎の弁慶だ。菊五郎のいがみの権太。 

2014年11月7日上野の森美術館でボストン美術館の北斎展。そして旧友三國青葉さんの文庫本「かおばな剣士妖夏伝」ゲット。 

2014年11月11日Trashmastersの「儚みのしつらえ」を新宿紀伊国屋ホールで観劇。

2014年11月14日大井競馬場でツインクルレースを招待観戦。

2014年11月19日国立劇場にて、前進座の「薄桜記」観劇。脚本家ジェームス三木のアフタートークがあった。

2014年12月3日日本橋お江戸日本橋亭で「華競女伊達講談二人会」を聴く。神田織音と神田きらり、そして黒一点琴調。

2014年12月5日新橋演舞場にて招待観劇「笑う門には福来る」吉本興業女社長一代記。主演は藤山直美。あおい輝彦や林与一など共演。

2015年1月6日映画「ベイマックス」時間潰しに見る映画だから、吹き替えで我慢。終わった後のエンディングが長くて、帰ってしまった人もいたけれど、そのあとに小さなエピソードがあった。これって・・・!

2015年2月11日映画「アゲイン28年目の甲子園」中井喜一主演。

感想など細かいことを書けないけれど、歌舞伎観劇が最近少なくなっていることが明らかだよね。

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2014年2月18日 (火)

ソチオリンピック

スポーツ音痴の私は、オリンピックやワールドカップなどのあるたびに、最初は白けて見ていて、そのうち感心・感動する。でも、それはそのうち忘れ去られ、スポーツイベントを冷ややかに迎えることの繰り返しだ。

今回も同じだった。ソチオリンピックに向けて、多くの人々・選手たちが「金メダル」を口にした。へぇ~、そんなに皆金メダルに近いのかと思っていたら、直前になって海外のメダル予想とかいうのが、日本はせいぜい2個のメダルの可能性とか言っているのが耳に入った。あぁ、そういえば、以前もメディアが大袈裟に打ち上げて、結果は散々ということがあったっけと思い出した。

スポーツ番組は見ないので、ニュースのスポーツコーナーでの結果発表で知る。関心があったのは羽生選手。これもニュースで知った、福岡での素晴らしい滑りには感動して、そのニュース場面は保存して、時々繰り返して見ている。金メダル、おめでとうございます。福岡での滑りより高得点だったけれど、私個人としては、福岡での滑りの方が美しく完成度が高かったように思う。

今朝のニュースで団体のジャンプで銅メダルをとったと知った。レジェンドと呼ばれながら長年挑み続けている葛西選手のことは知っていたが、先日個人で銀メダルをとって、良かったなと思っていた。そして団体、「長野オリンピック以来16年ぶりのメダル」と聞いた時、ちょっと感動した。この16年間の当事者たちの思いを想像すると、さすがの私でも心動くよ。

チラホラとメダリスト達が如何に困難を乗り越え、苦労を耐えてここまで来たのかが聞こえてくる。さすがにスポーツ音痴の私にも、「努力」という言葉の実感が迫ってくるなぁ。

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2014年1月 6日 (月)

2014年、おめでとうございます

もう明けましておめでとうと言うには日が経ってしまったけれど、寒中お見舞い申し上げます。まだまだ寒くなるのでしょうね。

どんな2014年になるのだろう。政治は危うい。経済には良し悪しは別として動きが出てきている。長い長い「失われた年月」だった。多くの人が経済の低迷に悲観の日々を送り、藁であっても期待を渇望していた。その陰で、政治的な動きが傾きを速めている。

今年が後年振り返って観て、どんな一年だったと定義されるのだろう。疑義を持っていても、行動しなかったら、私も自分の責任を感じなければならなくなるのかなぁ。

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2013年11月 4日 (月)

楽天日本一、おめでとう!

最近とんと野球を生中継で見るなんてことしなかった私が、一昨日ちょっとだけ、昨日はまるまる見ちゃった。母の楽天応援にお付き合いしたのだが、私とて内心は「楽天がんばれ!」だった。

今年無敗だった田中投手に黒星というのは驚いたが、彼にとっては日本で最後の試合になるだろうという言葉にもっとびっくりした。で、今日はどちらが優勝するのだろうかと試合を見ていた。楽天と巨人、どちらが勝つ可能性もありそうに思えた。

結果はご存知の通り、田中投手が最後のイニングに出てきて、走者を背負いながらも最後は三振をとって優勝を決めた。見ていて嬉しいというより、東北の人々は喜んでくれているだろうかという思いが強かった。日本一だよ、良かったねぇという気持ち。自分のことのように喜ぶテンションにはなれなかった。

何故か。いつ三木谷社長が出てきて胴上げするんだろう、と身構えていたのね。多分それが嫌だったのだろう。リーグ優勝の時の胴上げを知って、その気持ちもわかると思いつつも、もう見たくないという気持ちがあった。優勝インタビューなどまで見ていたけれど、三木谷社長が出てくる場面はなかった。都合が悪かったのかなぁ、それとも、やはり野球は野球選手のものだとでも言われたのかなぁ。

というわけど、両手を上げて熱狂できなくて、ちょっと損した気分。トホホ

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2013年10月25日 (金)

ひどいよ(涙)

以前も一度あったっけ。長い文章を打ち込んで、さぁ保存だと思ったらERRORだよ。仕方ないから←で戻ったら、苦心の作品が跡形もなく消え去ってた。

Niftyさん、なんとかしてよ!

Uploadにエラーしても、原文は残るようにして欲しい!!!

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2013年9月 1日 (日)

「蝋人形館」@東京タワー

昨日東京タワーに久しぶりに上った。3階にある「蝋人形館」が今日9月1日で閉館になるというので、ちょっとその前に見たくて行ってきた。

東京タワーに対する気持ちの変遷ってあるんだよね。333メートルの電波塔なんだって!すごいねー。でも、エッフェル塔にそっくりなんだって。ゲッ、とかね。上京してきて、毎日見かける東京タワーだけれど、初めて上るまでには10年以上もかかってしまって、地方の友人の観光案内でやっと上ったんだった。

港区勤務が長かったから、本当に毎日のように紅白のタワーを当然そこにあるものとして馴染んできた。六本木ヒルズにも負けない、増上寺にも映える東京タワーの存在が、ちょっと愛おしいものになったのは、やっぱりスカイツリー建設決定からだったかな。

今回は展望台には上らずに、3階のみ。画像を撮っても構わないということだったので、気に入ったものを写してきた。場所が狭いからか、人形がたくさん一緒に置いてあって、ひとつ一つの物語を感じる余裕はないけれど、マレーネ・デートリッヒとエリザベス・テーラーとオードリー・ヘップバーンとそして、ジョン・ウェインが並んでいるんだよ。すごいね。

ネット仲間のジェガンさんが大好きなワンダーランドのアリスは清楚な姿だった。思い出してみるに、実在の人間ではないのは、アリスだけだったかもね。チャーチル、蒋介石、杉原千畝もいた。レオナルド・ダ・ヴィンチがモナリザをモデルに描いているところがあり、彼の最後の晩餐があった。ビートルズの4人も居たよ。そして、その他にはロックの人々の人形がいっぱい。数人は名前だけは知っているけれど、まったく知らないミュージシャンも多かった。これらロックの蝋人形は後日別の場所にロック蝋人形館として展示されるそうだ。

思ったほどの混雑ではなかった。藤子不二雄展や展望台にはそれなりに夏休みの子供連れが来ていた。そうそう、お猿の芸もやっていた。バスの時間があってじっくり見られないのが残念だったなぁ。

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2013年3月15日 (金)

春が来た

最低気温が10℃近くなる夜もあり、最高気温が20℃を超える日もあって、やっと春が来た。思えば寒い日が続いたものよ。北国では、記録的な豪雪がつい先日まで続いていた。あの深く(?)降り積もった雪の底の家々の映像を見た時、去年の夏の驚異的な暑さを思い出した。

この異常な暑さや寒さは、今期だけのものと、誰が言えようか。

それでも、春が来た。田に麦の芽が生え揃い、畔にも菜の花が黄色く咲き乱れている。他家の庭だけど、白木蓮が満開だ。梅が終わって、桜がちらほら。

庭に餌を撒いていると、最近は目指すカチガラス(かささぎ)はなかなかやって来ないけれど、待ってましたとばかりにセキレイや腹がオレンジ色のジョウビタキが飛んで来る。嘴と脚がオレンジ色のムクドリなどが群れでやって来ると、小さな雀などは近寄れない。雀は慌ただしく、食べては飛び去り、戻ってはすぐ飛び立つ。餌がわずかに残った時のみ、カラスがやって来ても追うことはしない。

たとえ風が冷たくても、陽ざしの中に佇めば、背はじんわりと暖かく熱を帯びてくる。

有難いことだなぁ。

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